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【春高バレー】山梨県予選 組み合わせ決まる 10月28日から男女47チーム激突

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【春高バレー】
山梨県予選 組み合わせ決まる 10月28日から男女47チーム激突

組み合わせ抽選会に臨む出場校の生徒=8日、甲府市塩部甲府工(昌林龍一撮影) 組み合わせ抽選会に臨む出場校の生徒=8日、甲府市塩部甲府工(昌林龍一撮影)

 「春の高校バレー」として来年1月に東京で開催される「第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会」(産経新聞社など主催)の山梨県予選の組み合わせ抽選会が8日、甲府市塩部の甲府工高で行われ、対戦カードが決まった。男女代表チームを決める県予選は10月28日から始まり、11月5日に決勝が行われる。

 今大会の出場校は、男子が18校、女子が29校。初日の10月28日は、1回戦から準々決勝までが行われ、翌29日に準決勝と3~8位決定戦を実施する。決勝は11月5日、甲府市小瀬町の小瀬スポーツ公園武道館で開催する。

 昨年優勝の男子・日本航空、女子・増穂商がそれぞれ第1シード。このほかインターハイ県予選の上位チームなどをシードとした。

 組み合わせ抽選では、シード校を除く男子10校、女子20校の主将らがくじを引き、対戦相手が決まった。

 男子は16年連続の全国大会出場を目指す日本航空を軸に、日川、甲府工などが追う展開とみられる。

 日本航空は選手層の厚さとエース小林桜太の攻撃力で安定した実力がある。日川は主将で大型アタッカー緒方悠大が190センチの身長を武器に、高い打点のスパイクと堅いブロックをみせる。甲府工は粘り強い守備と全員攻撃が持ち味だ。

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