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【高校野球 東・西東京大会】延長十三回 淵江がサヨナラ弾

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【高校野球 東・西東京大会】
延長十三回 淵江がサヨナラ弾

【日大三―国学院久我山】三回、日大三・長谷川の右安打で一走の八木が三進。左は国学院久我山の藤井(16)=15日、市営立川球場(佐藤徳昭撮影) 【日大三―国学院久我山】三回、日大三・長谷川の右安打で一走の八木が三進。左は国学院久我山の藤井(16)=15日、市営立川球場(佐藤徳昭撮影)

 第99回全国高校野球選手権大会東・西東京大会は15日、3回戦29試合が行われた。西東京では優勝候補の早実が登場。清宮の高校通算104号となる2点本塁打で先制し、得点を重ねて南平にコールド勝ちした。同じく優勝候補の日大三も、最終回に粘る国学院久我山を振り切った。東東京の二松学舎大付-多摩大目黒は、両チーム計26安打の乱打戦となり、二松学舎大付が制した。淵江は中島がサヨナラ本塁打を放ち、大森との延長13回の攻防に決着をつけた。

東東京

 【神宮】        

 ▽3回戦          

二松学舎大付         

   003001021-7 

   020020000-4 

多摩大目黒          

               

東京成徳大高         

   101101000-4 

   21000304×-10 

実践学園           

               

共栄学園120100020-6

東京  001101020-5

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