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【ボクシング】拳四朗、判定で新王者 WBCライトフライ級

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拳四朗、判定で新王者 WBCライトフライ級

12R、攻める拳四朗(左)=有明コロシアム(今野顕撮影) 12R、攻める拳四朗(左)=有明コロシアム(今野顕撮影)

 ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・有明コロシアムで行われ、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級4位の拳四朗(BMB)は王者ガニガン・ロペス(メキシコ)に2-0で判定勝ちし、新王者となった。

 同級は世界ボクシング機構(WBO)の田中恒成(畑中)国際ボクシング連盟(IBF)の八重樫東(大橋)WBAの田口良一(ワタナベ)と、主要4団体の王者が全て日本人となった。

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦では、ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)が世界初挑戦で同級1位のアッサン・エンダム(フランス)と闘う。日本の五輪メダリストが世界王者になれば史上初の快挙。日本選手が同級王座に就けば1995年の竹原慎二以来、22年ぶり2人目となる。

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