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【東京六大学野球】立大敗れ、優勝は最終週に持ち越し 明大、法大にもV可能性

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【東京六大学野球】
立大敗れ、優勝は最終週に持ち越し 明大、法大にもV可能性

1回、先制適時打を打つ明大・越智達矢=20日、神宮球場(撮影・吉澤良太) 1回、先制適時打を打つ明大・越智達矢=20日、神宮球場(撮影・吉澤良太)

 東京六大学野球リーグ第7週第1日は20日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大が立大に3-0で、法大は東大に3-2で先勝した。

 立大が明大に連勝できなかったためこの週にリーグ制覇を決められず、優勝争いは最終週にもつれ込むことになった。明大、法大も優勝の可能性を残した。

 明大は森下暢、斉藤の継投で立大を2安打に抑えて完封した。法大は五回に勝ち越しの2点を奪い、東大の反撃を継投でしのいだ。

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