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春の関東高校野球、21日、早実初戦 異例“清宮シフト”混乱防げ 茨城

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春の関東高校野球、21日、早実初戦 異例“清宮シフト”混乱防げ 茨城

三回、安打を放つ早稲田実業・清宮幸太郎=14日、藤崎台県営野球場(仲道裕司撮影) 三回、安打を放つ早稲田実業・清宮幸太郎=14日、藤崎台県営野球場(仲道裕司撮影)

 ■外野席開放、警備増強/5000台分の臨時駐車場

 20日に県内の球場で開幕する第69回春季関東地区高校野球大会で、県高校野球連盟が異例の対応に追われている。プロ注目の超高校級スラッガー、清宮幸太郎選手を擁する早稲田実(東京)が登場するためだ。4月27日の東京都大会決勝では約2万人の観客が押し寄せ、県高野連は「1万4千~1万5千人は来場する」(幹部)と見積もり、警備態勢を強化するとともに、試合会場と開始時間を混乱を回避するように設定するなどの“清宮シフト”を敷き、万全を尽くす構えだ。(丸山将)

                   ◇

 関東大会は20~24日の日程で、水戸市民球場とひたちなか市民球場で開催する。関東の1都7県の計18校が出場する予定で、早実の初戦は21日午前9時、ひたちなか市民球場の第1試合で、花咲徳栄(埼玉)と対戦する。

 県高野連によると、同球場は水戸市民球場に比べて収容人数が多く、周辺の駐車スペースも確保しやすい。また、第2試合以降にすると前の試合の観客が残るため、第1試合に設定したという。

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