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【スポーツクライミング】14歳の美少女クライマー・伊藤ふたばが最年少V 10度Vの野口&世界2位の野中を撃破

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【スポーツクライミング】
14歳の美少女クライマー・伊藤ふたばが最年少V 10度Vの野口&世界2位の野中を撃破

人工の壁をよじ登る伊藤。美少女クライマーとして人気が高まりそうだ 人工の壁をよじ登る伊藤。美少女クライマーとして人気が高まりそうだ

 ボルダリング・ジャパン杯(29日、東京・代々木第2体育館)2020年東京五輪の追加種目。男女の準決勝と決勝が行われ、女子は伊藤ふたば(14)=岩手県山岳協会=が初優勝を飾った。11度目の優勝を目指した野口啓代(27)=茨城県連盟=は2位、昨年の世界選手権2位の野中生萌(みほう、19)は3位。男子は藤井快(こころ、24)=ともに東京都連盟=が2大会連続2度目となる優勝を果たした。(サンケイスポーツ)

 岩手・松園中2年の伊藤が、最年少記録を1年6カ月更新する14歳9カ月で初V。持ち味の柔軟性を生かした登りで、10度の優勝を誇る野口や世界2位の野中らを破り「すごくうれしい」と笑った。小3から始め、盛岡市内のクライミングジムで週4日、汗を流す。パナソニックのCMに出演するなど美少女クライマーとしても注目される。18歳で迎える2020年東京五輪へ、「メダルを取りたい」と成長を誓った。

◆予選トップ通過も、4位に終わった13歳の森秋彩(あい、茨城県連盟) 「悔しい気持ちを次に生かしていけるように頑張りたいです」

◆男子では史上初となる大会連覇の藤井快 「この1週間はナーバスだったけど、連覇できてよかった」

■ボルダリング

 ホールドと呼ばれる突起物が設置された高さ約3~5メートルの人工壁を、ロープを使わずに制限時間内によじ登る。複数の課題(コース)をいくつ登り切れたかで争い、成功数で並んだ場合は挑戦した回数の少ない選手が上位となる。

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