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【プロ野球】和田、左肘の状態が上がらず、今後の登板白紙

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和田、左肘の状態が上がらず、今後の登板白紙

20日の練習で談笑するソフトバンク・和田毅(左)と東浜巨=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司) 20日の練習で談笑するソフトバンク・和田毅(左)と東浜巨=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

 ソフトバンクの和田毅投手が22日、次回の先発を予定していた23日からの西武3連戦(西武プリンスドーム)で投げないことを明らかにした。疲労がたまっている左肘の状態が上がらず「中途半端に投げて、チームに迷惑をかけたくない」と話した。出場選手登録は外れない見込みだが、今後の登板は未定。米球界から復帰1年目でリーグトップの15勝を挙げており、日本ハムとの優勝争いで痛手になりそうだ。

 和田は米大リーグのオリオールズに入団した2012年に左肘靱帯の修復手術を受けた。5年ぶりに古巣に復帰した今季は開幕から先発ローテーションを守り、8日のオリックス戦に初めて中5日で登板したが、八回途中4失点で黒星を喫した。その後は間隔を空けて17日のオリックス戦で15勝目を手にしたが、5回2失点で降板した。

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