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【セーリング】W杯を日本初開催 17年から20年まで江の島と蒲郡で計4戦

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W杯を日本初開催 17年から20年まで江の島と蒲郡で計4戦

 日本セーリング連盟は21日、東京都内で記者会見を開き、世界最高峰シリーズのワールドカップ(W杯)を2017年から20年まで、日本で初めて開催すると発表した。

 国際連盟主催のW杯は、10月から翌年7月にかけて米国や欧州で計4戦を行う。五輪を上回る約30カ国の370艇520人の世界ランキング上位者が参戦し、順位に応じた獲得ポイントで年間王者を争う。

 日本では愛知県蒲郡市で17年10月15~22日に開催され、18年10月と19年10月、20年7月の計3戦は神奈川・江の島で行われる。20年東京五輪に向けて、選手強化と競技役員の熟練度向上が期待される。

 リオデジャネイロ五輪女子470級5位の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)は「成績を挙げて、セーリングを広く知ってもらえれば」と話した。

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