産経ニュース

【東京五輪】つくば国際スポーツアカデミー、スイスで五輪に関する特別講義 日本人初

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【東京五輪】
つくば国際スポーツアカデミー、スイスで五輪に関する特別講義 日本人初

AISTSで講義するTIASの真田久教授=ローザンヌ

 【ローザンヌ(スイス)=森本利優】 国際スポーツ界を担う人材育成を目指し、筑波大が昨年設立した「つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)」は13日、スイス・ローザンヌのスポーツマネジメント大学院(AISTS)で日本人として初の特別講義を行った。

 AISTSは国際オリンピック委員会(IOC)が中心となって2000年に設立。講義にはTIASアカデミー長の真田久教授と同副アカデミー長の清水諭教授、筑波大講師の江上いずみ氏が登壇し、嘉納治五郎と日本における五輪史や2020年東京五輪を控えた日本の「おもてなしの心」について、クイズやゲームを交えてわかりやすく説明した。

 90分間の講義を終え、真田教授は「東京への関心の強さを感じた。日本人の国際化と日本文化の発信の両方が大事。非常に得るものが大きかった」と話した。

このニュースの写真

  • つくば国際スポーツアカデミー、スイスで五輪に関する特別講義 日本人初
  • つくば国際スポーツアカデミー、スイスで五輪に関する特別講義 日本人初
  • つくば国際スポーツアカデミー、スイスで五輪に関する特別講義 日本人初

「スポーツ」のランキング