産経ニュース

記事広告

ランナーの強い味方
ワコールCW-X

関節や筋肉をサポートして快適な走りへ

心地よい風を感じられるジョギングから、限界に挑戦するフルマラソンまで、さまざまな楽しみ方をできるランニング。ひとりで黙々と走るもよし、仲間と競い合うのもまた、楽しい。どのような走り方をするにしても、足の痛みや疲労を抱えていては爽快感は半減してしまう。いいコンディションをキープし、けがを防ぎたい――。そんなランナーたちの強い味方が、ワコールのスポーツタイツ「CW-X」だ。CW-Xのコンディショニングウェアは「身につけるもの」によって、コンディションをととのえ、運動時の筋肉疲労を軽減し、動きやすくするために、開発されたブランドだ。多くのランナーの支持を得ているが、実際のはき心地はどうなのか。3人のランナーに試着してもらった。


[ ランナーのご紹介 ]

上條恵奈美さん(中央) テレビ、ラジオのリポーターやイベントMCなど多方面で活躍中。フルマラソンを走りながら中継リポートの経験も。最高タイムは4時間15分。

千葉慶宏さん(左) 40代の書籍編集者。多くのスポーツ関連書籍に携わる。フルマラソンはサブ4.5。

柳沢孝文さん(右) 50代の書籍編集者。フルマラソンは未経験。ハーフは2時間23分。奥様は「やせるおかずシリーズ」の著者・柳沢英子さん。

下へ

こんにちは。よろしくお願いします。

早速ですが、おふたりは、どのようなペースで走っているのですか。

僕の場合、50代なので健康維持。もともとトレッキングとかをやっていたのですが、スケジューリングが大変で、気軽にできるマラソン、ランニングもいいかなって。
この1年は忙しくて、できていない状態なんですけども、コンスタントにやっているときは少しでもタイムが縮むと嬉しい。
基本は健康維持のためにやっていますので、あまりすっ飛ばしたくもないし、このくらいは走れる、というのをキープしておこうよ、そういう感じが強いです。

走る柳沢さん

僕の場合、きっかけはダイエットです。いまより10キロくらい太っていて、マズいなと。沖縄に行ったとき、マリンスポーツでライフジャケットを着せられるじゃないですか。ところが、前が閉まらない。それがショックで(笑)。
ダイエットを達成したら、走ること自体が楽しみになって。あとは大会、レースに出ると非日常的というか、普段の生活とは全く違う体験ができる。目標を立てて日々過ごしていって、本番で楽しむっていうのが面白い。

cw-xについて語る千葉さん

私は出産したばかりなので、以前の体力に戻したいのと、体重も戻していないのでランニングでダイエットして、いい筋肉を作れるといいなと。妊娠中はウオーキングをしていて、産後は1、2カ月から走りはじめました。いまはペースを落として、20、30分くらいですね。ランニングのリポーターとかもある仕事柄、体力だけはつけておきたいというのと、体幹も鍛えられるので一石二鳥だなとジョギングをしています。

走る上條さん

おふたりはCW-Xを実際にはいてみていかがでしたか。わたしは最初、ぶっちゃけ、きつくてはきにくいと思いました(笑)。でも、はいて走ると、ひざのサポートが効いていて、良かったですね。

きちんと締まっていて、サポートしてくれていて、でも、しなやか。走れば走るほど、体に馴染んでいく。肌と擦れてガサガサすることがないし、着ているのを忘れる滑らかさがありますね。走っていて局所、局所ではなく、平均的に圧がかかっている感じで、全体的にサポートしてくれる感じですね。

もっとゴワゴワしているのかと思ったら、滑らかですよね。体幹から太ももまでギュッと締まった感覚があり、いうならば、へそとひざとをゴムでつないだ感じですかね。軽く体が前へ引っ張られるようで、自然に足が前へ進む感じ。足を着くだけで前に進めますね。
ぼくは腰を痛めたことがあるのですが、CW-Xをはくと、骨盤や体幹を包まれている感覚があり、軸が安定するので姿勢が崩れにくい。腰やひざの張りが出にくいし、長い距離を走っても疲労感が劇的に減りますね。無駄な力が入らないようにちゃんとサポートされている気がします。

cw-xについて語り合う3人

わたしは初めてフルマラソンを走ったときに、CW-Xをはいていました。フルマラソンは初めてなのに、走りながら中継リポートをするお仕事だったので、とにかく完走しなければいけない。スポーツショップの店員さんに相談したら、絶対にスポーツタイツをはいた方がいい、ひざはサポートした方がいいと、CW-Xを勧められました。
はいて大正解でしたね。30キロすぎからひざが痛くなってきたんですけど、しっかりひざまわりがサポートがされていて、何とか走り切ることができました。
サブ4を目指していた時期には、ひざが痛くなった箇所にテーピングをしてマラソンを走ったこともあります。ところが、走っているうちにテープが外れてしまって。CW-Xはスポーツタイツとテーピング原理とが一緒になっているのがいいですよね。気になるひざを守られている気がします。サポートされている安心感があり、わたしにとってはお守りみたいなものです。

ひざには負担がかかりますよね。走り始めのころは、衝撃に耐えきれない。
CW-Xは本気のデザインだから、初心者には抵抗があるかもしれませんが、始めたばかりの人は脚に筋力がついていないので、そういう人こそサポートがあった方がいい。

そう。何もつけないで走ると、無茶しちゃう。自分はトレッキングで既にスポーツタイツをはいていて、ランニングでははかなくていいだろうと思っていたんですね。でもランニングこそちゃんとはかないと駄目だと分かりました。

cw-xの心地よさをアピールする3人
3人ともCW-Xの心地よさを体感!

フルマラソンの30キロすぎで疲れてくると、ひざから下の感覚がなくなりませんか? ひざが痛くなって、その下に自分の脚が本当についているのか分からなくなるんですよね。脚が動かないというか、思うように動かせなくなります。

テーピング原理で関節と筋肉をサポート

CW-Xのスポーツタイツは着圧と伸縮性に加え、テーピング原理を組み込むことで関節や筋肉をしっかりとサポート。負荷を軽減する。
具体的には、テーピング原理により腰・股関節を安定させることで重心や軸足のふらつきを減らす。太もも部分は上下運動をスムーズにして筋肉疲労を軽減する。ひざまわりでは、関節をサポートして着地の衝撃を緩和するといった具合だ。UVカットにも対応している。
機能性だけでなく、デザイン、カラーのバリエーションも豊富でファッション性も優れている。

cw-xスポーツタイプの機能を詳しく解説
cw-xについて語り合う3人

脚が動かないのはもちろんだし、少しでもバランスを崩したらぶっ倒れるんじゃないか、脚を止めたら、二度と走れませんみたいな感じですよね。
CW-Xをはいていていいと思うのは、自然と脚が前に出ていき、無駄な力が入らないこと。足の余計な動きを節約してくれるというか、消耗が少なく、30キロすぎでも力を残しておけるというか。
長距離を走るときの練習にもいいと思います。割とダメージなくトレーニングをできます。
あと、寒い時期のマラソンでは、防寒対策でもスポーツタイツは必要ですよね。

そう、そう。自分の汗が冷えるんですよ。

体温を奪われる感じですよね。3時間くらいでフルマラソンを走る上級者はいいんでしょうけど、冬場に4時間、5時間かけて走るランナーだと、ハーフあたりまではよくても、30キロすぎから寒くなる。汗をかいているときは体温が上がるけど、あるときから汗が引いて体温が急に下がる。これが結構寒い。冬場のフルマラソンはスポーツタイツをはいている人が実際に多いですよ。

cw-xについて語り合う3人
CW-Xの感想を語り合う3人

水分補給は止まった方が安全!?

水分補給について語り合う3人

フルマラソンを完走するためには、適切な水分補給は欠かせない。トップレベルの競技者やサブ3を目指すランナーなら、走りながら給水して、タイムロスを最小限に抑える必要があろう。
完走をテーマにするランナーなら、給水地点で立ち止まり、確実に補給する方法もある。千葉さんは「秒単位のタイムを競っているわけではないので、ぼくは止まって飲みます。エネルギー補給用のジェルも4つ用意しておいて、10キロごとに飲んでいます」。上條さんも「止まって水分補給することはわたしも教わりました。あとは屈伸。マラソンの最後の方は、倒れてしまいそうで屈伸するのも怖いのですが、やると多少、楽になりますよ」。
ウォーターローディング、カーボローディングについては千葉さんと上條さんは「やらない派」で、柳沢さんは「やる派」。千葉さんは「いつもと違う食生活をして、お腹が痛くなったら困ります。僕はレース中にしっかり補給することを心がけています」と話す。上條さんもレース中の補給を重視している。
柳沢さんは「ぼくは普段、糖質抑えめの生活なので、長い距離を走るときはパスタとかうどんなんかを多めに食べるようにしています」。レースの準備は人それぞれ。自分に合った方法を見つけよう。

あと、わたしは日焼け対策。どうせ焼けるんだけど、極力、焼けたくない(笑)。
いろいろなスポーツタイツがありますけど、CW-Xのよさははいて、走ってみないとわかりませんよね。はじめは締めつけがキツくて大丈夫かなと思いますが、走るとすごく心地よい。

確かに、お店の試着だけではわからない。実際に走らないと、どういう状態になるかはわかりませんよね。お店の中では走れませんし(笑)。

CW-Xがいいというのは、多くの人が知っていると思います。ただ、お値段が…(笑)。

マラソンの後半は、気持ちじゃないですか。やはり安心感を得たい。わたしの場合、いいお値段だから絶対、効果があると思っていましたし、実際に最初のフルマラソンで完走できました。

cw-xについて語り合う3人

お値段にふさわしい機能を備えていますよね。

自分へのご褒美とか、ランナー仲間へのプレゼントにもいいですよね。

プレゼントでいただいたら、うれしいですよね。サポートされているところのラインがカラフルで見た目もかわいいし、はいていてテンションが上がります。
みなさん、これからも楽しく走りましょう!

アクセサリーもいろいろ

CW-Xはスポーツタイツだけでなく、トップス、スポーツブラや、股関節、ひざ、ふくらはぎといった部位に特化したサポーターもある。カラフルでデザイン性に優れたウエストポーチ、スマートフォンを操作しやすい手袋といったアクセサリーなど、豊富なラインナップを誇る。

cw-xランナータイツ
テーピング原理が組み込まれている
cw-xウエストポーチ
ウエストポーチはしっかり体にフィット。ランニング中にズレにくい