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平昌で今冬一番の雪 積雪16センチ、聖火台“冠雪”

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平昌で今冬一番の雪 積雪16センチ、聖火台“冠雪”

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雪をかぶった五輪スタジアムの聖火台=26日、韓国・平昌(共同) 1/3枚

 来年2月に冬季五輪を開催する平昌は25日夜から26日にかけて今冬一番の雪となり、韓国の気象庁によると開閉会式の会場となる平昌五輪スタジアム周辺では約16センチの積雪を記録した。スタジアムの外壁に沿うように設置されている柱状の聖火台も頂点の部分が白く“冠雪”した。

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 平昌がある江原道では今月初めに初雪を観測。氷点下10度近くまで冷え込む日が増えている。降雪量は以前に比べて少なくなっており、2月は平年並みとの予報が出ている。大会組織委員会は雪が不足した場合は人工雪で対応するとしている。(共同)

写真ギャラリー

  • 今冬一番の積雪を記録した韓国・平昌の五輪スタジアム(奥)周辺=26日(共同)
  • 韓国・平昌の五輪スタジアム周辺で雪かきをする人たち=26日(共同)