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【芸能考察】芸人も焦らせるABC喜多ゆかりアナ爆笑復帰会見 「真面目な話」と披露した授乳中のお母さんへの仰天“プチ情報”

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芸人も焦らせるABC喜多ゆかりアナ爆笑復帰会見 「真面目な話」と披露した授乳中のお母さんへの仰天“プチ情報”

芸能考察更新
(左から)たむらけんじ、喜多ゆかりアナ、岡田圭右 1/2枚

 変顔も何のその、ムチャぶりも全力で対応するABCテレビの喜多ゆかりアナウンサーが産休・育休を経て約1年半ぶりに仕事復帰した。大阪市福島区の同局で「大阪人の謎カル“チャー”調べてみたらスゴかった“ワォ”7」(31日、午後0時30分、関西ローカル)の収録後に「復帰報告会見」を行い、授乳中のお母さんにプチ情報として「キャベツブラです!」と、“仰天の対応策”を披露した。(杉山みどり)

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「川田裕美ちゃん、出過ぎ!」

 ABCの朝の帯番組「おはよう朝日です」のアシスタントを平成17年から産休に入るまでの11年半務め、その天真爛漫さで関西の視聴者から愛されている喜多ゆかりアナウンサー。今回の「大阪人の謎カル“チャー”」の収録でも明るく楽しく、まるで芸人並みの対応を見せ、MCを務めるたむらけんじと岡田圭右からも「必要以上にパワーアップしてる」とツッコまれていた。

 収録後の会見で、喜多アナは、「3280グラムの元気なおなごを産んで参りました。出産は本当に壮絶で、男性には耐えられない痛みを乗り越えてきました。もう何も怖いものはございません!」と取材陣に報告。“元気印”は健在どころか、さらにパワーアップしたと共演陣からお墨付きをもらったことに、「よかった。休み明けて復帰したら、おもしろみなくなったといわれると嫌ですから」と笑顔満面に答えた。

 「大阪人の謎カル“チャー”」シリーズで、喜多アナと共演している岡田は「芸人がアナウンサーを見て焦ることは無いけど、この喜多ゆかりだけは焦る。(喜多アナと)定期的に絡むことで刺激を受けたい」と喜多アナのポテンシャルの高さを称賛。たむらも「「ABCとしては。すばらしい人が戻ってきてくれました。喜多は『女・宮根さん』になれる」と言うと、岡田も「あ~、なるほど」と同意。

 また、育休中にテレビを見ていて感じたことを聞かれた喜多アナは「本当に、(フリーアナウンサーの)川田裕美ちゃんが出過ぎ! いい子だし技術もあるけど、出過ぎなんですわ」と指摘。「私も、(ビート)たけしさんの番組で東京に行かせていただいてましたけど、台本通りのことしかできない。その自分に気づいたんです。私には大阪しかない! でも、川田さんは東京でも大阪でもできる。それがすごい!!」とまくしたてると、たむらが「もう川田とは戦うな」といって、落ち着かせた。

喜多アナおすすめ“キャベツブラ”!? 

 さらに、母親になって変わったと感じたことを質問された喜多アナは、「真面目な話です。エッチな話じゃありません」と前置きし、先日、「東京タイマー2020」(25日、深夜0時50分)の取材に行き、そのロケの所要時間が8時間だったと説明。「私まだ授乳中のため、胸がはってくるんです。そんなお母さま方へのプチ情報です。一番外側のキャベツ1枚をプラジャーに仕込んだら、徐々に冷却されて胸のはりがおさまってきます!」と得意顔で話し始めた。

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  • (左から)たむらけんじ、喜多ゆかりアナ、岡田圭右