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フグで30代男性が食中毒、義母が無資格で調理 愛媛

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フグで30代男性が食中毒、義母が無資格で調理 愛媛

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 愛媛県は25日、フグを食べた同県今治市の30代男性が口周りのしびれや呼吸まひなどの症状を訴え、入院したと発表した。命に別条はなく既に退院した。フグは男性の義母が無資格で調理していた。県はフグに含まれる猛毒テトロドトキシンによる食中毒とみている。

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 県によると男性は22日午後6時ごろ、自宅でフグの精巣を食べ、約30分後に症状を訴えた。同じフグを食べた妻と妻の両親に異常はなかった。

 フグは義母が勤務先の水産関係会社から持ち帰ったという。