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73歳男性が自宅でフグ調理、食中毒に 肝臓食べ嘔吐、しびれ

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73歳男性が自宅でフグ調理、食中毒に 肝臓食べ嘔吐、しびれ

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 兵庫県朝来健康福祉事務所は9日、自宅で調理したフグの肝臓を食べた朝来市内の男性(73)が食中毒症状を発症したと発表した。男性は入院しているが、快方に向かっているという。

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 同事務所によると、男性は今月3日に知人からもらったフグを4日夜に自宅で調理。妻らと3人で一緒に食べたが、男性だけが肝臓も口にしたという。5日未明にしびれや嘔吐(おうと)などの症状が出たため入院した。

 同事務所はフグが原因の食中毒と断定。男性はフグを調理する免許を所持していなかった。