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【衆院解散】谷垣氏引退の京都5区、自民の候補者選考に「異議あり」 前京丹後市長が出馬表明

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谷垣氏引退の京都5区、自民の候補者選考に「異議あり」 前京丹後市長が出馬表明

衆院解散更新

 10日公示、22日投開票の衆院選で、京都府京丹後市の前市長で新人の中山泰氏(57)が1日、同市内で記者会見し、京都5区に無所属で立候補することを表明した。

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 中山氏は今回の自民党公認候補の選考過程について疑問を呈し、自身についえ「京丹後市長を3期務めるなど、地域の実情にくわしい」としたうえで、地域の目線で住民と一緒に国政をつくりあげたい」などと述べた。

 中山氏は同市峰山町出身。京都大卒。沖縄開発庁長官の秘書官などを務めた後、平成16年から京丹後市長を3期務めた。

 京都5区ではこれまでに、いずれも新人で、自民の本田太郎氏(43)、共産の山内健氏(49)、自由の鈴木麻理子氏(32)の3人が立候補を表明しているほか、希望も新人を擁立する方針。