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【動画】飛行中の航空機の部品が落下、大阪市中心部を走行中の車に直撃

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飛行中の航空機の部品が落下、大阪市中心部を走行中の車に直撃

動画更新

 国土交通省大阪航空局関西空港事務所は24日、関西国際空港発アムステルダム行きKLMオランダ航空868便が、23日に大阪市内を飛行中に部品(4.3キロ)を落下させたと発表した。大阪府警天満署によると、部品は同市北区西天満の国道1号を走行中の乗用車の天井を直撃したが、けが人はいなかった。

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 同事務所などによると、同機は同日午前10時40分に離陸した直後、右主翼の付け根付近の胴体パネルの一部(縦横1メートル×0.6メートル、厚さ4ミリ)が落下。乗用車を直撃し、屋根や後部座席の窓ガラスが損傷した。運転していた病院職員の女性(51)=東京都日野市=にけがはなかった。

(飛行機部品が落下…産経新聞YouTube動画 https://www.youtube.com/watch?v=0kjUdQzDrJo )

写真ギャラリー

  • 航空機の部品が落下し、走行中の車に直撃した現場付近の国道1号=24日午前、大阪市北区(山田哲司撮影)
  • パネル落下現場
  • KLMオランダ航空機の落下パネル