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K-1出場歴ある格闘家を逮捕 通行トラブルで男性殴打、頭蓋骨骨折負わす 大阪・南署

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K-1出場歴ある格闘家を逮捕 通行トラブルで男性殴打、頭蓋骨骨折負わす 大阪・南署

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 通行をめぐりトラブルになった男性2人にけがをさせたとして、大阪府警南署は11日、傷害の疑いで、大阪市中央区中寺、無職、相(さが)良(ら)正幸容疑者(33)を逮捕した。同署によると、相良容疑者は不良グループのリーダー格で、格闘家としても活動し「拳月(けんむん)」のリングネームで格闘技イベント「K-1」にも出場歴がある。

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 逮捕容疑は、平成28年7月25日午前0時半ごろ、同区東心斎橋の路上で、大阪府東大阪市の男性(41)を殴って頭蓋骨骨折の重傷を負わせたほか、同市の男性(47)にも頭部打撲など全治2週間のけがをさせたとしている。同署は認否を明らかにしていない。

 同署によると、被害に遭った男性らが乗用車で走行していたところ、路上を歩いていた相良容疑者らのグループと通行をめぐりトラブルになったという。ほかに少なくとも2人が関与したとみて捜査している。