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【駅伝】V争い、兵庫・大阪・京都中心に 都道府県対抗女子駅伝、15日に都大路で開催

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V争い、兵庫・大阪・京都中心に 都道府県対抗女子駅伝、15日に都大路で開催

駅伝更新

 第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われる。社会人から中学生まで力のある選手がそろう兵庫、大阪や京都が優勝争いの中心になりそうだ。

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 前回2位の兵庫は、竹地志帆(ヤマダ電機)や岩出玲亜(ノーリツ)といった社会人選手を要所に置く。田中希実(西脇工高)らが上位でつなぎたい。

 大阪は全国高校駅伝を制した大阪薫英(くんえい)女学院高のメンバーを擁して、前回12位からの巻き返しを狙う。3千メートルで8分台の記録を持つ高松智美ムセンビ(大阪薫英女学院高)で主導権を奪い、松田瑞生(ダイハツ)に楽な位置で渡したい。

 京都は中学生が実績を持つ。つなぎの区間が強いだけに、菅野七虹(かんの・ななこ、立命大)や筒井咲帆(ヤマダ電機)がどれだけ踏ん張れるか。

 前回覇者の愛知や群馬が追う。リオデジャネイロ五輪の1万メートルに出場した東京の関根花観(はなみ、日本郵政グループ)、同五輪のマラソン代表で徳島の伊藤舞(大塚製薬)の走りも注目だ。

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