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安倍晋三首相「五輪へ日本の文化発信したい」 パリ開催「ジャポニスム2018」に意欲 津川雅彦氏らと会食

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安倍晋三首相「五輪へ日本の文化発信したい」 パリ開催「ジャポニスム2018」に意欲 津川雅彦氏らと会食

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パリで開かれる日本博への準備を進める会議であいさつする安倍晋三首相。右は津川雅彦さん=首相官邸 1/1枚

 安倍晋三首相は5日夜、東京・銀座のレストランで俳優の津川雅彦さんらと会食した。津川さんによると、会食では7月からパリで開催される日本博「ジャポニスム2018」について話し合ったといい、首相は「2020年の東京五輪に向けて、観光客がたくさん来るように、日本の文化を外に発信していきたい」と語ったという。

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 津川さんは首相が議長を務める政府の「ジャポニスム2018総合推進会議」のメンバー。会食には歌手の宇崎竜童さん、女優の米倉涼子さんや佐々木希さん、木村佳乃さん、タレントの松村邦洋さんらが同席した。

 首相は昨年11月、官邸で行われた総合推進会議で「マクロン仏大統領とともに開会式に出席し、機運を盛り上げたい」とフランス訪問に意欲を示していた。