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菅義偉官房長官「政権交代して46兆円の運用益があがっている」 日経平均株価21年ぶりの高値

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菅義偉官房長官「政権交代して46兆円の運用益があがっている」 日経平均株価21年ぶりの高値

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 菅義偉官房長官は12日、東京都練馬区での演説で、日経平均株価が約21年ぶりの高値を更新したことについて「老後の大事な年金を株式をはじめいろいろな部分で運用しており、株価が高くなることで、政権交代して46兆円の運用益があがっている」と安倍晋三政権の実績をアピールした。

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 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、約5割を国内外の株式で運用しており、株高が進めば黒字になりやすい。

 菅氏は「経済がよくなっているのは規制改革を行ってきたからだ」として、訪日観光客の増加などの成果を強調。「アベノミクスを加速させ、経済再生にむけて頑張っていきたい」と意欲を見せた。