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【衆院解散】都民ファ代表の父、熊本2区から出馬へ 希望の公認内定

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都民ファ代表の父、熊本2区から出馬へ 希望の公認内定

衆院解散更新

 熊本県議の荒木章博氏(63)は30日、衆院選熊本2区に立候補する意向を表明した。希望の党の小池百合子代表が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の荒木千陽代表(東京都議)の父で、希望の党から公認の内定を得たとしている。

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 熊本2区は、自民党前職のほか社民党などの新人が出馬を予定しているが、民進党系の立候補予定者はいない。荒木氏は取材に「自民党対希望の党の対立軸をつくりたい」と述べた。

 熊本県では、民進党と共産党が競合区で29日までに擁立を取り下げ、4選挙区全てで野党候補が事実上一本化されたばかりだった。