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ロシア艦が大隅海峡通過 40年ぶり、防衛省が確認

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ロシア艦が大隅海峡通過 40年ぶり、防衛省が確認

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 防衛省統合幕僚監部は7日、ロシア海軍のミサイル巡洋艦と補給艦が6日に、鹿児島県沖の大隅海峡を太平洋から東シナ海へ通過したのを確認したと発表した。国際海峡のため、外国艦艇の通過に国際法上の問題はない。

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 防衛省によると、大隅海峡のロシア海軍の通過は1977年の戦車揚陸艦以来、40年ぶり。今回の2隻は今月2日に青森県沖の津軽海峡を東方向に通過しており、防衛省がロシア側の意図を分析している。