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【南スーダンPKO】陸自隊員5人が政府軍に一時拘束される 武器携行で誤解 1時間後に釈放し、謝罪 

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陸自隊員5人が政府軍に一時拘束される 武器携行で誤解 1時間後に釈放し、謝罪 

南スーダンPKO更新
南スーダン・ジュバの道路整備作業で、辺りを警戒する陸上自衛隊員=2015年7月(共同) 1/1枚

 防衛省は18日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊員5人が首都ジュバ市内で南スーダン政府軍に一時拘束されたと発表した。5人は約1時間後に釈放された。

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 防衛省によると、5人は18日午前10時(日本時間午後4時)ごろ、ジュバ市内の陸自部隊宿営地から南約1・5キロの商店で買い物中に南スーダン政府軍から尋問を受け、宿営地北約2・5キロの広場に連行された。

 政府軍は武器取り締まりの尋問を行っており、銃を携行していた陸自隊員を民間人と誤解したという。南スーダン政府は紀谷昌彦・駐南スーダン大使に謝罪した。