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自民党・谷垣禎一前幹事長、事故後初のメッセージ「外科的措置は完全に終了」「早く復帰できるよう努力する」

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自民党・谷垣禎一前幹事長、事故後初のメッセージ「外科的措置は完全に終了」「早く復帰できるよう努力する」

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 7月にサイクリング中に転倒し、頸髄(けいずい)損傷を負って入院中の自民党の谷垣禎一前幹事長が12日、谷垣グループ(有隣会)が長野県軽井沢町で行った研修会に「現在外科的措置は完全に終了しており、一日も早く仕事に復帰できるよう努力する」とのメッセージを寄せた。谷垣氏のメッセージが明らかになるのは、事故後初めて。秘書が代読したメッセージの全文は以下の通り。

<< 下に続く >>

 有隣会の皆さま、本日の研修会に出席できず申し訳ありません。7月16日にけがを負いましたが、それ以来、皆さまには大変ご心配をいただきましたこと、心から御礼を申し上げます。それと同時に、この間、皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことを改めておわび申し上げます。現在、外科的な措置は完全に終了しており、機能回復のためのリハビリに集中して取り組んでおります。少しずつではありますが、毎日確実に効果が上がるのを実感しています。

 今しばらくはリハビリに専念し、一日も早く仕事に復帰できるよう努力してまいります。それまで皆さまにはご迷惑をおかけしますが、お許しいただきたく存じます。長年ご指導いただいた加藤紘一先生が逝去されたことは誠に寂しいかぎりです。(加藤氏の三女で衆院議員の)加藤鮎子先生に大きく育っていただくためにも、残されたわれわれが頑張っていかなくてはと思っております。心からご冥福をお祈りいたします。

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