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【産経・FNN世論調査】最も期待できる閣僚は稲田朋美防衛相の10・1% ただし「期待できる閣僚はいない」が31%

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最も期待できる閣僚は稲田朋美防衛相の10・1% ただし「期待できる閣僚はいない」が31%

産経・FNN世論調査更新

 産経新聞社とFNNの合同世論調査(6、7両日実施)では、第3次安倍晋三再改造内閣で活躍を期待できる閣僚を1人挙げてもらった。トップは稲田朋美防衛相で、10・1%が「期待できる」と回答。岸田文雄外相(6・1%)、麻生太郎副総理兼財務相(5・8%)、丸川珠代五輪相(4・5%)、菅義偉官房長官(3・4%)が続いた。

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 世代と男女別でみると、稲田氏は30代の男性(15・6%)、岸田氏は60代以上の男性(12・6%)の期待が高く、麻生氏は40代の男性(14・8%)で多くの期待を集めていた。丸川氏は男性より女性から期待されており、特に30代女性は10・8%にのぼった。

 ただ、最も多かったのは「期待する閣僚はいない」で31・4%。再改造内閣の印象は「変わり映えしない」(29・0%)や「すぐに交代しそうな閣僚がいる」(13・4%)などの厳しいものが多く、「仕事ができそう」(3・2%)、「フレッシュ」(3・3%)といった前向きな受け止めは少なかった。

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