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自民党の歌舞伎議連が発足 五輪見据えサポート

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 自民党有志による「歌舞伎振興議員連盟」の設立総会が27日、国会内で開かれた。会長に就任した中曽根弘文元外相は「歌舞伎は日本を代表する伝統文化だ。2020年東京五輪を念頭に世界にアピールしたい。予算や税制面でのサポートも考えている」と述べた。

 歌舞伎役者の中村橋之助さんは「すてきな応援団を作っていただいてありがたい。良い芝居を提供していきたい」と語った。議連には約70人が参加し、年に1回以上、歌舞伎を観賞するほか、役者との懇談会も開催。魅力を内外に発信し、観光振興などにつなげる方針だ。

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