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【路上感撮】東京で一番低い高架下? 東急池上線

自然・風景

【路上感撮】東京で一番低い高架下? 東急池上線

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東京で一番低いと噂の東急池上線のガード。屈んで通るすぐ頭上を電車が通過する=東京都大田区(桐原正道撮影) 東京で一番低いと噂の東急池上線のガード。屈んで通るすぐ頭上を電車が通過する=東京都大田区(桐原正道撮影)
東京で一番低いと噂の東急池上線のガード。屈んで通るすぐ頭上を電車が通過する=東京都大田区(桐原正道撮影)
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 「都内で一番低い」と噂の鉄道高架橋が東京都大田区にある。
 東急池上線の洗足池駅を降りてすぐ、駐車場脇の砂利道を線路に向かって進むと、視線の高さに枕木が迫る。行き止まりかと思えば、その下を潜って向こう側から人が現れた。
 幅は約2メートル、高さは1・5メートルもなさそうだ。当然、大人は屈まなければ通るのが難しい。そのすぐ数十センチ頭上を電車が轟音(ごうおん)を立てて通過する。

東京で一番低いと噂の東急池上線のガード。屈んで通るすぐ頭上を電車が通過する=東京都大田区(桐原正道撮影)
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 東急電鉄広報部によると、池上線が「池上電気鉄道」として全線で開業したのは昭和初期のことだが、高架橋が開業当時に造られたものか、その後造られたのかは資料が残っておらず分からないという。 (写真報道局 桐原正道)

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