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損壊の八代市庁舎に心ない落書き 被災からかう内容

2016.5.17のニュース

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損壊の八代市庁舎に心ない落書き 被災からかう内容

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 15日午後11時すぎ、熊本県八代市の本庁舎外壁に、地震の被災をからかうような落書きがあるのを警備員が見つけた。庁舎は地震で損壊、倒壊や崩壊の危険性があるとして4月18日から閉鎖されていた。被害届の提出を受けた八代署は器物損壊容疑で調べている。

 市によると、本庁舎東側の地下1階入り口付近に、青色のスプレー塗料のようなもので「全壊も少しだったネー」などと書かれていた。駐車場は常時開放しており、発見1時間前の午後10時ごろに警備員が巡回した時には異常はなかった。市の担当者は「被災地での心ない行為。非常に残念だ」と話した。

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