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北朝鮮ミサイル発射

 北朝鮮は日本時間の11月29日午前3時18分ごろ、首都、平壌近郊の平安南道平城付近から弾道ミサイル1発を発射した。日本政府によると、青森県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に落下したと推定される。韓国軍などによると、約50分間、約1000キロを飛行し、最高高度は約4500キロに達した。米国防総省は、初期段階の分析として、大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるとの見方を示した。

経済的孤立を深める北朝鮮

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北朝鮮の核開発をめぐる主な動き

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