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【眞子さまご婚約】「同級生と恋愛、うれしい環境」友人ら祝福

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「同級生と恋愛、うれしい環境」友人ら祝福

眞子さまご婚約更新
2014年3月、卒業式出席のため国際基督教大に到着された秋篠宮家の長女眞子さま=東京都三鷹市 1/2枚

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 眞子さまが婚約されるとのニュースに、同級生らゆかりの人たちも「おめでたい」と声を弾ませた。

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 国際基督教大学(ICU)で眞子さまと同級生だった女性会社員(26)は「廊下にSPはいたけれど、普通の同級生として接してきました。友達の結婚報告を聞いた気持ち。同級生と普通に恋愛ができる環境だったということがうれしい」と話した。

 「とてもおめでたい。私もうれしい」と話すのは、眞子さまと学習院女子中・高等科で同級生だった女性会社員(26)。眞子さまは活発でフレンドリーな人柄で、毎日のように昼休みはバレーボールをして遊んだ。時には、同級生と映画を見に行くこともあったという。昨年10月に開かれた同窓会にも出席し、思い出話に花を咲かせた。

 東京都三鷹市のICUキャンパス。眞子さまの吉報に同大1年の道畑路美さん(19)は「お相手もICUの方ですか? すごい。皇室が身近に感じてとてもうれしい。自由で隔たりのない校風の影響もあるのかな」と笑顔で話した。

 キャンパス内には、卒業生同士の結婚式でよく使用されるチャペルもある。同大3年の女子学生(21)は「大学でも式を挙げてくれたらいいのに。本当におめでたいです」と声を弾ませた。

 眞子さまが名誉総裁を務められる日本テニス協会の鈴木宏事務局長(62)は、「テニス会場にお越しいただいた際も、『途中で帰ると選手のリズムを乱してしまうので』と最後まで観戦されるなど、選手にも大変気を配られる方。大変おめでとうございます」と祝福した。

 「そういう年齢になられたのですね。おめでとうございます」。皇室に安産祈願の帯を献上しており、眞子さまの母、紀子さまにも贈ったことがある奈良市の帯解寺(おびとけでら)の倉本堯慧(ぎょうけい)住職(71)は、月日の流れに感慨深い様子で、こう祝福した。

 昨年2月、眞子さまが紀子さまとともに京都市学校歴史博物館を訪問された際に案内した同市の門川大作市長は「さわやかで温かみがあり、知性あふれる方だった」。当時行われていたのは京都の特別支援教育に関する展示。門川市長は「写真や記録を見て、『この時代にこれだけ障害のある子供たちに献身されていた人がおられたんですね』と述べられていました」と振り返った。

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