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ヤンキーインターン事業を行うハッシャダイ、仮想通貨取引事業への参入を断念

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ヤンキーインターン事業を行うハッシャダイ、仮想通貨取引事業への参入を断念

PRTIMES 更新
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株式会社ハッシャダイ
中卒高卒の地方の若者向け就業支援を行う株式会社ハッシャダイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久世 大亮)は、今年の始めより仮想通貨の検討事業部を発足し、仮想通貨の取引事業への参入を検討しておりましたが、出てくる単語があまりに難しいこと、また本事業であるヤンキーインターン事業とは完全に畑違いであり、一切のシナジーが無いことに気付いたため、当事業への参入を断念いたしましたことをお知らせします。

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■仮想通貨の盛り上がりが”ヤバい”という情報を聞き検討を開始

”ビットコインやイーサリアムをはじめとする仮想通貨は、特定の国や地域に依存しない次世代の通貨として期待されています。すでに世界中に800種類以上存在し、市場規模も1,600億ドル規模に成長しています。”といった情報を聞いた私たちは『乗るしかない このビッグウェーブに』という、どこかで聞いた覚えがある名言が頭によぎり早速市場調査を行う事業部を今春に立ち上げました。
名前は『HASSYADAI coin』にしよう!という所までは決まっており、ICOという手続きが必要ということまでは理解していました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/22601/6/resize/d22601-6-267489-1.jpg ]

■ブロックチェーン・ハードフォーク・マイニング...単語を誰も理解できない

[画像2: https://prtimes.jp/i/22601/6/resize/d22601-6-833017-0.jpg ]

検討事業部による調査のため、複数の書籍を購入し、頻繁にニュースサイトをチェックし、Twitterなどで仮想通貨に関心の高い方をフォローするなど、ありとあらゆる手を使い学習を行いましたが、難しい言葉に社員の脳みそがパンクし、気がつくと誰も検討をしていないという事態に陥っていました。その事態に気がついたのが、つい先日であります。
妙にヤンキーインターン事業部の若者育成が順調であると思っていたら、全社員が全力の愛を持ってヤンキーインターン参加者のサポートを行っており、仮想通貨のことなんて忘れるぐらいの熱量で本事業に取り組んでおりました。

■溢れ出る涙を堪え参入を断念

今回の参入断念により、社員一同、自分たちの力不足を大変痛感することとなりました。
また、関係各社の皆さまには全くお知らせをせず参入断念に至ってしまったこと、心よりお詫び申し上げます。
一方で社員一同のヤンキーインターン事業への愛を再確認することができました。
引き続き方向性を間違えず、地方に住む中卒高卒の若者が選択肢を広げることができるように、サポート体制を強め、企業様との連携を強めていく所存でございます。