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三菱自が軽「eKワゴン」をモデルチェンジ 燃費公表値やや悪化

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三菱自が軽「eKワゴン」をモデルチェンジ 燃費公表値やや悪化

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 三菱自動車は26日、昨年に燃費データの改ざんを公表した軽自動車「eKワゴン」の一部改良モデルを発売した。一連の問題を受け社内で燃費データの取り方を厳格化した結果、燃費の公表値はわずかながら悪化した。

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 今回の改良モデルでは、全体の半数程度のグレードで燃費の公表値がガソリン1リットル当たり0・2~0・6キロ悪化した。燃費データの取り方を見直したことで、今後発売する他車種の改良モデルなどでも、公表値が悪くなる可能性があるという。

 新色を用意したほか、高速道路でアクセルを踏まなくてもドライバーが指定した一定の速度で走行できる機能を、一部のグレードに搭載した。

 販売拡大に向け、従来モデルより5万円前後、値下げした。希望小売価格は103万1400~153万7920円。

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