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【森友文書】「何が不適切だったか検証を」 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」三木由希子理事長

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森友文書問題

「何が不適切だったか検証を」 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」三木由希子理事長

森友文書更新
「情報公開クリアリングハウス」理事長の三木由希子さん=東京都新宿区 1/1枚

NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長の話

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 「交渉経緯に問題がないのであれば、きちんと文書を示して説明すべきだったが、財務省は『法的に問題ない』とだけ繰り返してきた。おそらく、その説明にあわせる形で文書が書き換えられたのだろう。こうした対応のまずさが、情報公開や公文書管理の局面で顕在化したのが今回の問題だ。行政には、法律に違反しないだけでなく、健全性が求められる。今後は、独立した立場からきちんと調査し、何が不適切だったかを検証すべきだ」