産経ニュース for mobile

時津風一門離脱の錣山親方(元関脇寺尾) 「協会が良くなる意見を言っていく」

記事詳細

時津風一門離脱の錣山親方(元関脇寺尾) 「協会が良くなる意見を言っていく」

更新
報道陣の取材に応じる錣山親方=26日、東京都江東区 1/1枚

 大相撲の時津風一門を離脱した錣山親方(元関脇寺尾)は26日、弟子の阿炎の新入幕会見に同席した際に取材に応じ、離脱の理由について「自由に意見を言える立場に行きたいなと思っていた。(日本相撲)協会のルールの中で、協会が良くなるような意見を言っていきたい」と語った。

<< 下に続く >>

 どこの一門にも属さず無所属となった。前回までの協会理事候補選挙では一門の枠を超え、貴乃花親方(元横綱)を支援したとされる。「この先のこととかいろいろ言われるが、自分の中ではまだ考えていない」と話した。錣山親方は湊親方(元幕内湊富士)、錣山部屋付きの立田川親方(元小結豊真将)と共に3人で時津風一門を離れた。