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【立川・高齢女性暴走事故】「運転慣れない」と近隣住民に話す 前夜は病院に泊まり

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「運転慣れない」と近隣住民に話す 前夜は病院に泊まり

立川・高齢女性暴走事故更新

 東京都立川市の国立病院機構災害医療センターの敷地内で歩行者2人がはねられ死亡した事故で、車を運転していた東京都国分寺市の職業不詳、上江洲幸子さん(83)が「運転に慣れない」と近隣住民に話していたことが13日、分かった。

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 警視庁立川署によると、上江洲さんは「ブレーキをかけたが止まらなかった」と話しているが、現場にブレーキ痕はなく、同署はアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて、事故原因を調べている。

 近隣住民によると、上江洲さんは入院中の夫を看病するため、車で病院に通っていた。事故前日の11日は病院に泊まり、12日午前10時ごろに帰宅したが、昼前に再び病院へ向かったという。上江洲さんも頭をけがして入院しており、立川署は退院後に自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕する方針。

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