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【パラリンピック】藤本怜央主将「4年後はトップアスリートとして」 東京での躍進誓う 日本選手団本隊が帰国の途

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藤本怜央主将「4年後はトップアスリートとして」 東京での躍進誓う 日本選手団本隊が帰国の途

帰国便の搭乗前、空港で談笑する日本選手団の藤本主将(右から2人目)ら=20日、リオデジャネイロ 帰国便の搭乗前、空港で談笑する日本選手団の藤本主将(右から2人目)ら=20日、リオデジャネイロ

 リオデジャネイロ・パラリンピック日本選手団の本隊が20日、現地の空港から帰国の途につき、主将を務めた車いすバスケットボール男子の藤本怜央(SUS)は「4年後にトップアスリートとして(大会に)帰ってきたい」と、自国開催の2020年東京大会での躍進を期した。

 日本は史上初めて金メダルなしに終わったものの、銀10、銅14の計24個のメダルを獲得し、前回ロンドン大会の合計16個を上回った。選手団の大槻洋也団長は「もっと成績を出せればよかったが、パラスポーツの魅力を伝えられた」と選手の頑張りをたたえた。

 車いすテニスの男子ダブルスで銅メダルの国枝慎吾(ユニクロ)は「胸を張って帰りたい」とすがすがしい表情だった。3位で悲願の表彰台に立った車いすラグビーの池透暢(日興アセットマネジメント)は「世界で通用することを実感できた」と話した。(共同)

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