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【五輪競泳】五輪はフェルプスのATM? 報奨金だけで5000万円以上荒稼ぎ フェルプス倒したスクーリングは報奨金でも怪物超え

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【五輪競泳】
五輪はフェルプスのATM? 報奨金だけで5000万円以上荒稼ぎ フェルプス倒したスクーリングは報奨金でも怪物超え

男子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得した米国のマイケル・フェルプス=リオデジャネイロ(共同) 男子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得した米国のマイケル・フェルプス=リオデジャネイロ(共同)

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートルメドレーリレーで13日、米国が優勝し、第3泳者の“怪物”、マイケル・フェルプスが五輪通算獲得金メダル数を23個に伸ばした。中国メディアなどによると、今大会出場した6種目中5種目で金メダルを獲得したフェルプスは、米国オリンピック委員会(USOC)などからの報奨金だけで50万ドル(約5000万円)のボーナスを荒稼ぎした計算だ。

 フェルプスは今大会、個人種目で金メダル2個、銀メダル1個、リレー種目で3個の金メダルを手にした。USOCは金メダル1枚につき2万5000ドル(約250万円)の報奨金を与える。銀メダルは1万5000ドルで、フェルプスはこれだけで14万ドル(約1400万円)を懐に入れる。

 米国水泳連盟はさらに“太っ腹”で、金メダル1枚につき7万5000ドル(約750万円)の報奨金を出すといい、こちらは金メダルだけでも37万5000ドル(約3800万円)。合わせると50万ドルを超える計算で、中国メディアも「五輪はフェルプスのATM(現金自動預払機)?」と羨んでいる。

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