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水稲作柄、長野県内は「やや良」

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水稲作柄、長野県内は「やや良」

 農林水産省関東農政局は、平成30年産水稲の作柄概況(8月15日現在)について、県内では「やや良」だったと発表した。地域別の作柄概況をみると、東信と中信、南信は「やや良」で、北信が「平年並み」となった。

 農政局によると、田植えの最盛期は5月22日といい、それ以降、気温や日射量が確保されたため、生育が順調に進んだ。出穂の最盛期は平年に比べ、4日早い8月3日。

 もみの数は「平年並み」だったが、もみの成熟具合を示す登熟は、「やや良」が見込まれる。