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交通死亡事故連続ゼロ 河内・大洗・北茨城を表彰

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交通死亡事故連続ゼロ 河内・大洗・北茨城を表彰

 県交通対策協議会(会長・大井川和彦知事)は30日、交通安全意識の向上を図るため、交通死亡事故が一定期間ゼロだった3市町を表彰した。

 記録日数が2千日連続の河内町(人口約9千人、8月3日達成)が連続ゼロ特別表彰を、550日連続の大洗町(人口約1万6千人、同13日達成)と350日連続の北茨城市(人口約4万3千人、同20日達成)は連続ゼロ表彰を受けた。河内町は平成27年11月にも連続1千日の特別表彰を受けており、今回は2回目の特別表彰となる。

 河内町を代表して、県の斎藤章県民生活環境部長から表彰状を受け取った同町の諏訪洋一総務課長は「県や県警と一体となり、町全体で交通安全活動を行っている。今後も交通安全への意識をより高めていきたい」と話した。