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長野銀、SMSで情報発信 

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長野銀、SMSで情報発信 

 長野銀行は、電話番号のショートメッセージサービス(SMS)を使った金融商品などの情報提供を始めた。インターネットバンキングや、コンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)が普及し同行の情報伝達の機会が減っていることから、若年層を中心に商品をPRしていくという。

 対象となるのは、同行に携帯電話の番号を届け出ている顧客。若年層向けには、残高が確認できる同行のアプリの提供や融資のお知らせを行い、高齢層に対しては、相続定期預金の利用法紹介や各種キャンペーンなどを展開する。

 同行によると、SMSによる案内は県内の金融機関では初めて。これまでは、法人にダイレクトメールを送るなどしていた。月1回程度の配信を予定しているという。