産経ニュース

国民埼玉県連、代表選後に地方選準備 現職の公認申請決定

地方 地方

記事詳細

更新


国民埼玉県連、代表選後に地方選準備 現職の公認申請決定

 国民民主党県連は18日、さいたま市内で会合を開き、9月4日の党代表選後に来春の統一地方選に向けた準備を本格化させることを確認した。9月中旬の常任幹事会で現職の地方議員の公認申請を決定し、党本部に提出する。9月には県内の各総支部による公募も実施し、女性の新人候補を多く擁立したい考えだ。

 同党県連の神崎功幹事長は18日の会合後、記者団に「党が各選挙で女性候補者比率30%を目指しており、統一地方選でも女性候補者を積極的に擁立したい」との考えを示した。来春の統一地方選で出馬予定の現職の女性議員は3人しかいないため、公募を通じて女性の新人候補擁立に力を入れる方針だ。

 一方、県連は来夏の参院選の候補者選定も進めているが、調整に時間がかかっており、お披露目を予定していた10月の県連パーティーを延期するという。来年1月のパーティーまでに候補者を発表したい考えだ。