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“ぶっとんだ”生き物集結 新潟県立自然科学館で特別展

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“ぶっとんだ”生き物集結 新潟県立自然科学館で特別展

 変わった生き物を集めた特別展「ぶっとんでるいきもの展」が新潟市中央区の県立自然科学館で開かれ、家族連れなどでにぎわっている。9月2日まで。

 同化しすぎ▽危険な生き物▽どうしてそうなった-など4つのゾーンに分け、鮮やかすぎるマンダリンフィッシュや瞳がつぶらすぎるアカメカブトトカゲ、猛毒すぎるコバルトヤドクガエルなどを展示。ウニやヒトデに触るコーナーもあり、生物の多様性を体験しながら学べるのも特徴だ。

 同館によると1日当たりで平日は約700人、休日は約1500人が入場。五泉市の幼稚園児、酒井大我ちゃん(5)は「アナホリフクロウが格好良かった」とご満悦で、父親の会社員、圭さん(29)は「普段は見られない生き物だけに、ためになる」と話した。