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34年植樹祭、岩手に内定 48年ぶり 知事「復興の姿発信」

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34年植樹祭、岩手に内定 48年ぶり 知事「復興の姿発信」

 平成34年の第73回全国植樹祭の開催県を岩手とすることが、国土緑化推進機構の理事会で内定した。正式決定は来年8月ごろの予定で、本県開催となると、昭和49年5月に旧松尾村(現八幡平市)で行われて以来48年ぶり2回目。

 全国植樹祭は森林や緑に対する国民の理解を深めるための行事。天皇、皇后両陛下がお手植えなどを行う。

 県は来月、準備委員会を立ち上げ、基本構想策定に向けた検討を始める予定。

 達増拓也知事は「全国植樹祭が本県で開催されることは大変光栄。東日本大震災からの復興の姿を発信し、国内外からの支援に対する感謝の気持ちを伝える絶好の機会となるよう準備を進める」とコメントした。