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お盆期間の高速渋滞 埼玉県内で最長40キロ予測

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お盆期間の高速渋滞 埼玉県内で最長40キロ予測

 東日本高速道路関東支社などは、お盆期間(8~19日)の交通集中により高速道路で予想される渋滞の傾向をまとめた。期間中、県内で特に顕著な渋滞スポットは関越道の東松山IC付近と高坂SA付近で最長40キロの渋滞が発生する。首都圏の渋滞のピークは下り(外回り、東行き)方面が11日、上り(内回り、西行き)方面が13~14日と予想している。

 関越道の東松山IC下りでは、11日午前5時~午後3時に下りで最長40キロ、高坂SA上りでは15日正午~午後9時に最長40キロの渋滞が発生する。いずれもピーク時は通常時に比べ約3倍の所要時間を見込んでいる。

 同社は「渋滞予測をご確認の上、渋滞を避けたご利用をお願いします」と呼びかけている。また、交通量の平準化を図るため、休日割引の適用日を9、10日にし、11、12日を適用対象外とした。