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群馬で熱中症の疑いの男女23人搬送

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群馬で熱中症の疑いの男女23人搬送

 県内では南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で6日も猛暑が続き、県内では桐生と伊勢崎で最高気温35・6度、前橋で34・8度を観測した。

 熱中症とみられる症状を訴える搬送者も増え、県内消防によると午後6時までに10代から90代の男女23人が病院に搬送された。高崎市では午前10時半ごろ、80代の男性が屋外で仕事中に意識を失い搬送。その後、重症と診断されたという。前橋市では午前10時50分ごろ、屋外にいた男性(38)が体調不良を訴え、中等症と診断された。

 7日は前線が関東甲信地方に停滞し、台風13号が北上する影響で雨が降る見込み。

 前橋地方気象台によると、同日の最高気温は前橋で29度、みなかみで26度。