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仙台七夕まつり、210万人来場予想

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仙台七夕まつり、210万人来場予想

 仙台市内で6日から3日間開催される「仙台七夕まつり」。まつりの協賛会は今年の概要を発表、全日程が土日を除いた平日になるのは平成26年以来で、期間中に210万人が来場すると予想。今年は仙台への外国人観光客も増えており、台風による大雨の影響を最終日に受けた昨年の178万6千人(主催者発表)を大幅に上回るのではと期待している。

 豪華絢爛(けんらん)な七夕飾りで知られるが、今年は昨年同様に25商店街が飾り付けに参加。このうち23商店街が団体審査に挑む。今回初めてスタンプラリーを実施、4カ所のポイントを設ける。

 5日午後7~8時半には1万6千発の花火を打ち上げる「仙台七夕花火祭」(主催・仙台青年会議所)も開催(雨天決行、荒天の際は中止)。無料観覧エリアは広瀬通(国分町通以西)と追廻(おいまわし)、仙台二高グラウンド。打ち上げ場所は昨年の場所から今年は元に戻し、広瀬通からも見やすくなるようにした。資金の一部に充てるクラウドファンディングも実施している。