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【千葉知事会見抄録】「熱中症、初期の処置が大事」

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【千葉知事会見抄録】
「熱中症、初期の処置が大事」

 【落花生新品種】

 森田健作知事「本県が開発した落花生新品種の愛称は『Qなっつ』。アルファベットのPの次がQ。『これまでのピーナツを超える味』という意味を込めた。10月中旬から、落花生専門店や農産物直売所などで販売を始め、積極的にPRしていく」

 --「Qなっつ」は非常にユニークな名称だ。受け止めと感想を

 「私も食べたが、非常に甘く、ちょっと香ばしい。いろいろな国で落花生を食べたが、大変おいしい千葉県の落花生にはかなわない」

 【世界女子ソフトボール選手権大会】

 「いよいよ8月2日、世界女子ソフトボール選手権大会が開幕する。予選リーグは成田市のナスパ・スタジアムで行われる日本とイタリアの開幕戦を皮切りに始まり、決勝トーナメントは10日から千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われる。決勝は12日だ。県内各地で、出場する国・地域の事前キャンプも行われる。選手や観客を最高の笑顔とおもてなしの心でお迎えし、東京五輪・パラリンピックにつながる大会にしたい。熱い声援で大会を盛り上げましょう」

 【熱中症対策】

 --連日猛暑が続き、県内でも我孫子市で熱中症が原因とみられる死亡事案があった

 「6~7年前、どう調子が悪くなるのかと思い、天気のいい日に家を掃除して、身をもって体験した。水分をとることが大事。喉が渇いていなくても適宜飲む。ちょっと調子が悪いと思ったら、必ず日陰に行って休み、できれば冷たいもので後頭部と両脇を冷やす。初期状態の処置がものすごく大事と周知徹底したい」

(7月19日の定例会見)