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【小中学校囲碁団体戦】洗足学園小、決勝Tへ 中学8校は力及ばず 神奈川

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【小中学校囲碁団体戦】
洗足学園小、決勝Tへ 中学8校は力及ばず 神奈川

 東京都千代田区の日本棋院で29日に開かれた「第15回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」(産経新聞社・日本棋院主催)の全国大会で、県代表の洗足学園小が駿台甲府小(山梨)などを破り、1次リーグを勝ち抜き、30日の決勝トーナメントに進出した。

 小学校の部では、大和市立緑野小も島原市立第四小(長崎)と仙台市立国見小(宮城)を破ったが、川西町立川西小(奈良)に敗れ、惜しくも決勝トーナメント進出は逃した。

 洗足学園小の佐藤修(しゅう)君(4年)は「決勝トーナメントに残れてうれしい。悔いが残らないように全力を出してがんばりたい」と、話した。

 中学校の部では、川崎市立中野島中、同富士見中、平塚市立浜岳中、同大野中、同神明中、横浜市立領家中、同秋葉中、逗子開成中が1次リーグで敗退した。

 大野中の金野律哉(こんの・りつや)さん(3年)は「序盤に良い形になったことで油断し、負けてしまった。ミスも多かった」と対局を振り返った。