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カブトムシと触れ合い 長岡・越後丘陵公園、家族でにぎわい

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カブトムシと触れ合い 長岡・越後丘陵公園、家族でにぎわい

 国営越後丘陵公園(長岡市宮本東方町)はカブトムシと触れ合うことができる「カブトムシハウス」の催しを行っている。連日続く暑さの中でも、週末は家族連れでにぎわっている。8月16日まで。

 同公園の里山フィールドミュージアム・里山交流館えちごにあん付近では、カブトムシが生息する環境を再現したハウス(幅8メートル、奥行き7メートル、高さ3メートル)の中で100匹以上を飼育。コナラの木にいるカブトムシを触ったり、観察したりすることができる。

 この日の長岡市(長岡)は最高気温32・6度を記録した。暑さに負けずに訪れた小千谷市片貝町の幼稚園児、優斗君(5)は「カブトムシに触るのが楽しい」と喜んでいた。

 日本各地で過去最高気温を記録したが、県内はほとんどの地域で前日を下回った。