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西日本豪雨 前橋と高崎両市が倉敷市に職員派遣

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西日本豪雨 前橋と高崎両市が倉敷市に職員派遣

 前橋、高崎の両市は20日、西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市に23日から8月31日まで、市職員を応援派遣するとそれぞれ発表した。

 ともに1週間交代で2人ずつ派遣。職員は避難所運営、支援物資の運搬などを行う。中核市各市で結ぶ災害相互応援協定に基づき、倉敷市から要請を受けた。高崎市は「期間後も被災地の状況によって派遣を継続する」としている。

 県内自治体では、桐生市も今月22日から27日まで、倉敷市に職員2人を応援派遣する。平成9年に大規模災害時の相互応援協定を結んだ倉敷市から要請を受けた。再び要請があれば、8月5日以降にも1週間程度、職員を派遣するとしている。